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何っ、これ? その2

旅先などで見かけた、珍しい・変わってる・初めて見た、などなど、集めてみました。更新:2020.9.10
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兵士の行進画像】  アップ:2020.9.10
 
埼玉県の嵐山町では、描かれた兵士の行進画がガードレールに掲げられ、刀や槍などの造作もあって、趣があります。
嵐山町は歴史の町で、「木曽義仲産湯の清水」があり、義仲の父・源義賢の墓と伝わる五輪塔があります。
また、畠山重忠が20年ほど住んだという菅谷館跡が国の史跡に指定。
兵士の行進画は、彼らに因んで描かれたものでしょう。
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赤いポスト】  アップ:2020.8.1
 赤いポスト・・何で、こんなに沢山?
 あまり見かけなくなった赤いポストだが、これは埼玉県越生町で撮影。
 民家の庭の一角に置いてありました。
 沢山のポストを集めて、どうするのだろう。
 何か、商売でもするのかな、と勘ぐってしまいます。

 郵便ポストは、郵便法による正式名称では、「郵便差出箱」というそうです。
 相手に差し出すものだから、差出箱・・か。
 ストレートですね。

 では、差出箱に差し出して、あるいは落として入れのに、なぜ「投函」というのでしょう。
 差出し口は雨を凌ぐように出来ていて、投げては入らないですよね。
 選挙の投票用紙も、投票箱に、「投函」です。
 これも、投げては、入らない。

 辞書で「投函」を調べると、「郵便物をポストに入れること」のほかに、「書き記した用紙を投票箱・投書箱など定められた箱に入れること」とあります。

 赤いポストを見て、書いているうちに、投函の「投」が気になりました。

 投降(降参する)、投宿(宿に泊まる)、投資(事業のために資本をつぎこむ)、投獄(牢獄に入れる)、投閑(官をやめて暇になる)、投機(機会をとらえて、うまく儲けようとすること)・・・など、幅広い使われ方をしています。

 因みに、手紙の投函、は米語で mail 、英語で post 。 
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開高健 「河は眠らない」の碑】  アップ:2020.7.25
 
△ 新潟市内で日本海に注ぐ阿賀野川は、福島県で阿賀川となり、その上流が只見川で、日本屈指の人造湖・奥只見湖があり、湖へ北ノ又川が注ぎます。
  その北ノ又川の川辺に、作家・開高健の 「河は眠らない」 の記念碑があります。河は眠らずに24時間流れる・・なるほど・・と思ったものでした。
  開高健は、晩年は有名な釣り師でした。奥只見湖辺りでは、よく釣りをしたそうです。

  隣の暖簾の泥棒さんは、「夜は眠らない」で、「まじめに仕事中」、ということでしょうか。風呂敷を担ぐ、というのは、懐かしいデザイン。
  「骨休めしています」の暖簾とともに、青梅線拝島駅近くの居酒屋で。  

駅の標高】
 
△ 野岩鉄道の上三依塩原温泉口駅の標高です。きちんと、「レール面の高さ」 と記してあり、分かりやすい。
  青梅線の鳩ノ巣駅には、ホームの駅看板に、「標高306m938」 と、ミリ単位まで記されています。
  ところで、鳩ノ巣駅の標高というのは、どの場所を指すのかな・・と、思っていました。
  標高がミリ単位まで出せるというのは、傾斜を重視するレールのこと、やはりレール面の高さかな・・。

  右は、埼玉県の越生町で。ピアノの販売、調律、修理をする店だが、右側の楽譜が楽しいです。
  楽譜の読める人ならば、それを見て、口ずさむかも知れませんね。
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風神・雷神   アップ:2020.7.1
 
△ 秩父札所5番の語歌堂の山門は、表は仁王、後ろはこの風神・雷神です。

  風袋から風を吹き出し風雨をもたらす風神、太鼓を叩いて雷鳴と稲妻をおこす雷神。
  その活躍する姿を描写する絵画で、一般には屏風として描かれ、また木像も多い。
  そのなかで、このように、明るく、漫画チックに描いたのも、楽しい。

  因みに、三越では今、風神・雷神の洋菓子詰め合わせをギフト販売しています。
  https://mitsukoshi.mistore.jp/chugen/product/3050900000000000000001346315.html?cid=m_s03_a3_ya92_cp1008_g001_n&yclid=YSS.1000353770.EAIaIQobChMItdyao9Kq6gIVEnZgCh2koQ_qEAAYASAAEgJnwvD_BwE
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ドクダミの総苞片9枚が・・。  アップ:2020.6.20
 
△ 多摩地方ではドクダミの花の盛りも過ぎたが、奥多摩の山沿いでは、今が時期でした。偶然にも、総苞片9枚が見つかりました。
  左の画像がそうです。白色で、ちょっと分かりにくいが、下段に4枚、中段に2枚、上段に3枚です。
  来年も、同じ場所で、見に行きたい・・と思ってます・
  右は八重のドクダミ。これも沢山ありました。

  ドクダミの薬草名は、ジュウヤク (十薬)。葉や茎は食べられるというが、その異臭からして、食べる気がしません。
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武甲山の今昔-全山石灰が故に・・-  アップ:2020.6.15
 
「日本200名山」の1つでもある、埼玉県の武甲山です。撮影場所は違うけれど、同じ山とは思えないですね。

左は、武甲山資料館で掲示されていたパネル写真を撮影したものです。1960年代頃の写真でしょうか。
撮影場所は武甲山の北北西側の長尾根 (現在のミューズパーク) だと思います。当時の標高は1336mです。

その頃は、手前の秩父市街から山頂へ登山道がありました。現在は石灰採掘で、登山道は、もうありません。
私は1973年1月、山の裏側の生川登山道 (現在の表登山道) から山頂へ登り、昔の登山道を宇根へ降りたことがあります。

右は2017年2月、武甲山の北北東側、芦ヶ久保駅から日向山へ登る途中からの写真です。採掘跡に新雪が積もっています。
山頂が削られて、標高が1304mと低くなっています。三角点はさらに低い1295mの所へ移設されました。
石灰採掘のために、山肌が痛々しく感じられます。
武甲山は、現在も採掘が続けられています。いつまで採掘するのでしょうか・・。 
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▽ 明治43 (1910) 年発行の5万分ノ1地形図です。110年前ですが、南からも北からも山頂まで登山道 (- - -印) があります。
  また、石灰の採掘は、まだ行われていません。


▽ 平成18 (2006年) 発行の地形図です。石灰採掘が大規模に行われていることが、よく分かります。地図の白っぽい部分。
  なお、武甲山の山頂から北側へ延びる黒い2点破線は、秩父市と横瀬町の境界線です。

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死海の塩水と、その塩   アップ:2020.6.8
  

 「死海」 というと、社会科の教科書に載っていた、「寝そべったまま湖面に浮かんで、本を読んでいる写真」 を思い浮かべます。
 塩水濃度がもの凄く濃くて、それで人間でも浮かぶことができる・・と教わったのだが、どのくらいの塩分なのかは、忘れていました。

 友人がイスラエルへ旅行して、死海を見に行ったそうで、お土産に頂いたのが、ペットボトルに入れてきた死海の塩水 (左) と、塩水からできた瓶入りの塩 (右)。
 死海は、湖面の海抜がマイナス424mと、地表で最も低い場所です。瓶にも 「424m below sea level」 と表記されています。

 その下に小さな文字で、「Free of chemicals & additives」 とも書かれています。訳すると 「化学製品と添加物は含まれてない」。ずばり、死海そのものの塩。
 海水の塩分濃度が約3%であるのに対して、死海の湖水は30%程度の塩分濃度。つまり、海水の10倍!!

 さて、肝心の 「死海の塩水の味見」です。

 塩水を少し嘗めてみたら、まあ、スゴク塩っぱい、そして強烈に苦い。いつまでも嘗めていられなくて、すぐに、うがいをしました。
 瓶入りの塩は、ご覧のように粗塩そのもの。大きいものは3ミリ四方もあります。

 それを1粒、口に含んでみたら、やはり塩っぱくて、吐き出してしまいました。
 料理で粗塩を振りかけたら、大変なことになります。一度真水で溶かして、薄めないとだめですね。

 そういえば、死海には生物体が見られないし、細菌もかなり微量なので、その塩水は、コロナの消毒液にも使えるかもしれない・・・?
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トランプに隠された意味?  アップ:2020.6.5


 柿の種・・で有名な亀田製菓。「こばなしのたね」 です。

 トランプ遊びは、まったくしません。もちろん占いも・・。

 しかし、トランプには、いろいろな意味が隠されていることを知って、驚きました。

 「こばなしのたね」 にはないが、トランプの赤いカードは昼を表し、黒いカードは夜を表すそうです。

 また、トランプの4スート (絵札) は、中世ヨーロッパの4階級を意味し、スペードは貴族、

 ハートは僧侶、ダイアは商人、クラブは農民を表しているそうです。。

 スペードは貴族の帯びる剣を、ハートは僧侶の教える魂や聖杯を、ダイアは商人の扱う貨幣を、

 クラブは農民の持つこん棒をかたどったといわれます。

 トランプについて、詳しくはこちらをご覧ください。

 「トランプの雑学」
 http://trump-inc.com/1869/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE%E9%9B%91%E5%AD%A6/

 なお、ウィキペディアの 「トランプ」 の項目は、トランプの歴史や、各地のトランプなど、様々に紹介しています。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97
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竹製望遠鏡?
 アップ:2020.6.2
 
△ 埼玉県寄居町に、鐘撞堂山330mがあります。展望のよい山で、頂上に、ご覧のような望遠鏡?が置いてありました。
  山の位置を設定して置くのに、手間がかかったと思われます。のぞいてみたら、ちゃ~んと、その山を見ることができました。

  ところで、これにふさわしい名前は?
  望遠鏡とは、レンズが装着されていて、遠くのものが拡大されて、近くに見えます。 この竹製は、肉眼と同じです。

  名前を付けてみました。  「竹穴のぞきこみ山名確認機器」。
  ズバリだが、長すぎる? 能がなさすぎる?  2008年頃の画像です・
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ドクダミの総苞片 (そうほうへん)、5片も6片も、3片も・・?   アップ:2020.5.29



△ ドクダミの花弁に見えるのは総苞片といいます。それはすべて4片と思っていました。植物図鑑や植物事典にも、4片 (個) とあります。
  ところがよく見ると、6片も5片もあります。3片もあるが、4片目を穂状花序に付いたままで、開いていないものが多い。
  7片以上があるのかどうか、次の観察が楽しみです。
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やっと来たぞよ、使えない 「アベノマスク」  アップ:2020.5.29

 「アベノマスク」 が届きました。緊急事態が解除になってから来るとは・・。 ビックリしたのは大きさ。普段使っているマスク (右) よりもかなり小さい。子供用です。
 綿だからふくらまない。 これでは顔のでかい人や鼻の高い人は、鼻が出てしまいそう。 相撲取りには絶対無理。近所の子供のいる家庭へ、あげようかしら・・。
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バットの絵馬?  室内育ちのワラビ  アップ:2020.5.26
   
△ 埼玉県東松山市に、箭弓 (やきゅう) 稲荷神社 があります。春の牡丹で有名な神社です。
ここでは、「箭弓」を「野球」にかけて、球技守りとして、バットの絵馬が人気です。「プロ選手になりたい、全国大会で甲子園へ出場したい・・」と、いろいろ願掛け・・。
また、一球入魂みくじとして、ボールもあります。

右は、山頂の東屋の中で育っていた1本のワラビ。こんな所まで、どうやって侵入したのか?
東屋は、山形県と新潟県の境にある 「日本国 にほんごく」 という山の頂上です。標高555m。珍しい山名なので、わざわざ登った次第。
因みに、「日本コバ」という山が滋賀県に、「日本岳」と「日本鼻」という山が奈良県にあります。
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何と読めますか?  卵に印刷? 判子?  アップ:2020.5.26
  
△ 埼玉県の本庄市内で。見た瞬間、「笑顔」 になりました。ユーモアたっぷり。絵描き人は、きっと丸顔の人?

卵は、東京都の東村山市内のスーパで買ったもの。普通はシールですよね。卵が割れないように、どうやって印刷したのか、あるいは判を押したのか?