駄弁戯言のトップへ 【初めての尾瀬】 2026.6.15 57年前の今日・15日は、至仏山へ登って尾瀬ヶ原へ。 初めての山は、期待半分、不安半分。 当時の上越線は、夜行列車が走っていて、それを利用。 また、当時は、年末年始はいつも冬山。 それで、耐寒訓練と称して、寝袋も持たずに、山で夜をすごすことも、しばしば。 この尾瀬もそうでした。 ところが、尾瀬ヶ原は、明け方には気温が7度まで下がるという冷涼地。 夜行列車も満足に眠れず、寝不足のままの、尾瀬行きでした。